【バス釣り】コスパ最強!安い大容量ライン・ランキングTOP9【もう迷わない】
こんにちは!バス釣りの道具で、最も頻繁に交換する消耗品といえば「ライン」ですよね。こまめな巻き替えが釣果に繋がると分かっていても、コストが気になってしまうのが正直なところ。そこでおすすめなのが、品質と価格のバランスが取れた「大容量ライン」です。 今回は、私が長年愛用し、自信を持っておすすめできる「コスパ最強」のラインを、ランキング形式でご紹介します! ## 第9位:サンライン 海平 私が学生時代に愛用していた、思い出深いナイロンライン。根掛かりしてもフックを伸ばして回収できるほどの強度があり、当時は本当にお世話になりました。 ## 第8位:東レ クイーンスター 600m巻 海平の次にメインで使っていたナイロンライン。600mという大容量で、とにかくコスパが良かったです。ただ、巻きの後半になるとラインの潰れや癖が気になることもありました。 ## 第7位:ダイワ バスX フロロ 比較的柔らかめで、フロロカーボンラインの中では投げやすいのが特徴。特に太い番手はよりソフトに設計されており、トラブルが少なく飛距離も出やすいです。ただ、最近リニューアルで巻き量が減ってしまい、コスパ面では少し後退した印象です。 ## 第6位:サンライン ベーシックFC 「ザ・フロロライン」という言葉がぴったりの、硬くて高感度なライン。ボトムの様子が手に取るように分かり、ワームを使った底の釣りに特化させるなら、これ以上ない武器になります。ただし、硬さゆえにゴワゴワ感が強く、初心者の方には少し扱いにくいかもしれません。 ## 第5位:ダイワ バスX ナイロン バスXのナイロン版。ナイロンらしいしなやかさで、誰にでも扱いやすく、投げやすいのが魅力です。価格も安いですが、今回はさらにコスパの良いナイロンラインが上位にランクインしました。 ## 第4位:サンヨーナイロン エクストラ V500 少し硬めのナイロンラインで、巻き物からワームの釣りまでこなせる、隠れた名品。フロロだとライン自体が根掛かりしてしまうような場所で、あえてこのラインを使うことで、根掛かりを回避しつつタイトに攻める、といった攻めの使い方ができます。 ## 第3位:デュエル CN500 フロロとナイロンを融合させた「カーボナイロン」という素材のライン。しなやかで扱いやすいですが、フロロの感度や根ズレへの強さも...