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【エリアトラウト】初心者でも爆釣!春~秋におすすめのクランクベイト5選

  こんにちは! 先日、千葉県にある「フィッシング プール パーク 稲毛」という管理釣り場に行ったのですが、そこでクランクベイトを使ったら、自分でも驚くほどたくさんの魚が釣れたんです! そこで今回は、特に魚が浮きやすくなる春から秋にかけて、初心者の方でも投げて巻くだけで簡単に釣果が期待できる、私のおすすめクランクベイトを5つご紹介します。 ## クランクベイト選びのコツ ルアーを紹介する前に、ちょっとしたコツをお伝えします。 それは、これから紹介する各ルアーで、**「少し派手な色」と「地味な色」の2種類を揃えておくこと**です。管理釣り場では、カラーを変えるだけで魚の反応がガラッと変わることが本当によくあります。ぜひ試してみてくださいね。 ## おすすめクランクベイト5選 それでは、私の一軍クランクベイトたちを紹介します! ### 1. 33ウメアール (ハングル) スプーンやトップウォータープラグで反応がなくなった時に、まず投げてみてほしいルアーです。 - **得意なレンジ:** 水面から約30cm下 - **使い方:** 基本はただ巻くだけでOKですが、最初にリールを1〜3回早く巻く「グリ巻き」でルアーを潜らせてから、ゆっくり巻き始めると効果的です。その日の当たりパターンを見つけると、面白いように連発しますよ! ### 2. ミディアムクラピー (ラッキークラフト) ウメアールで反応が薄くなってきたら、次はこのルアーの出番です。 - **得意なレンジ:** 水面下30cm〜40cmくらい - **使い方:** このルアーは「ブルブル」という振動が手元に伝わりやすいので、巻いている感覚が分かりやすく、初心者の方にとてもおすすめです。これも「グリ巻き」が有効。私も以前、このルアーで大きな魚を釣った実績があります。 ### 3. キビバニ 正直、個人的にはこれが一番初心者向けだと思うのですが、少し手に入りにくいのが難点です…。もし釣具屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。 - **得意なレンジ:** ミディアムクラピーより少し下 - **使い方:** 何も考えずに、適当に巻いているだけで釣れちゃうことが多い不思議なクランクです。アピール力と食わせ性能のバランスが絶妙で、困った時に助けてくれます。 ### 4. ちびパニ...

【エリアトラウト】激渋タイムでも魚を連れてくる!お助けルアー7選

  こんにちは! 管理釣り場に行くと、朝一や放流直後は釣れるのに、お昼を過ぎるとパタッと当たりが止まってしまう…そんな「渋い時間」ってありますよね。 先日、川場フィッシングプラザという釣り場で、まさに「過去一」と言えるほど激渋な状況を経験しました。そんな中でも、魚を連れてきてくれた頼れるルアーたちがいました。 今回は、そんな「困った時の救世主」となってくれる、私のおすすめルアーを7つご紹介します! ## 渋い時間に効くルアー7選 ### 1. モカ DR-SS 「渋くなったら、まずモカを投げろ」と言われるほど、信頼度の高いクランクベイトです。 - **使い方:** 難しいことは考えず、**とにかくゆっくり巻くだけ**。沈むタイプなので、魚が底の方にいるなと感じたら、投げてから5〜10秒待ってから巻くと、深いレンジを探れます。 - **おすすめカラー:** 私は「黒まんじゅう」というカラーをよく使います。 ### 2. ペピーノ 「ニョロ系」と呼ばれる、にょろにょろ動くタイプのルアーです。特に大きな魚が釣れやすい「大物キラー」でもあります。 - **使い方:** 投げてからリールを数回早めに巻いて潜らせ、その後は**モカよりもさらにゆっくり巻く**のがコツ。超スローに巻くことで、やる気のない魚も思わず口を使ってしまいます。 ### 3. セニョールトルネード その名の通り、クルクルと回転して魚を誘う、まさに「お助けルアー」です。 - **使い方:** 魚がいる層さえ分かれば、そこを通して巻くだけでOK。投げて沈めている途中で食ってくることもあります。 - **注意点:** とてもよく釣れるため、釣り場によっては使用が禁止されている場合も。事前にルールを確認してくださいね。 ### 4. バベコン 魚たちが普段食べている「ペレット」を模したルアーです。風のない日には絶大な効果を発揮します。 - **使い方:** 投げて、ふわふわと沈ませて誘います。手元に「グンッ」と来る明確なアタリを取って掛ける釣り方です。激渋の時間帯、私が一番信頼しているルアーかもしれません。 ### 5. バイブレーション 風が強くて他の軽いルアーが投げられない…そんな時に大活躍するのが、重さのあるバイブレーションです。 - **使い方:** 池の底まで...

【エリアトラウト】冬の切り札!誰でも釣れる最強ボトムルアー3選

  こんにちは! 冬になり水温が下がってくると、管理釣り場のトラウトたちは暖かい水の底にじっとすることが多くなります。そんな時に絶大な効果を発揮するのが「ボトム(底)の釣り」です。 今回は、私が冬の川場フィッシングプラザで実際に使ってみて、「これは間違いない!」と確信した、最強のボトムルアーを3つ、厳選してご紹介します。 ## 1. Bバイブ (数釣りならおまかせ!) まず、私が「Bバイブ大好き芸人」を自称するほど、絶大な信頼を置いているルアーです。 「とにかく一匹釣りたい」「安定して数を釣りたい」という状況なら、まずこれを投げてみてください。 - **目的:** **数釣り** - **使い方:** 1. 投げて、ルアーが底に着くまで待ちます。 2. 竿先を軽くチョンと上げて、ルアーの姿勢を整えます(フリップ)。 3. あとはリールを小刻みに「カクッカクッ」と巻く「**デジ巻き**」をするだけ。 - **アタリの取り方:** 手元に「ブルブルッ」と来たり、巻いている糸が「フワッ」とたるんだら、それがアタリの合図です! 難しいことは何も考えず、雑談しながらでも釣れちゃうくらい簡単なのが魅力。どんな色のBバイブでもよく釣れますが、迷ったらゴールド系から試すのがおすすめです。 ## 2. タップダンサー (数も大物も狙える優等生!) 私がボトムの釣りで、非常によく使うルアーです。数も釣れるし、大物も狙える、まさに優等生。 - **目的:** **数釣り & 大物狙い** - **使い方:** このルアーで一番釣れる使い方は「**リフト&フォール**」です。 1. 底に着いたら、竿を「スッ」と持ち上げてルアーを泳がせます。 2. その後、竿を下げてルアーが再び底に落ちていく(フォール)のを待ちます。 3. このフォール中に「コンッ」とアタリが出ることが多いです! 私も以前、このルアーのリフト&フォールで大きな魚を釣り上げたことがあります。実績は十分ですよ! ## 3. ナイアス (一発大物狙いの切り札!) 「数はいらない、とにかくデカいのを一匹釣りたい!」そんなロマンを求めるあなたにおすすめなのが、このルアーです。 - **目的:** **大物特化** - **使い方:** これも「**リフ...

【エリアトラウト】私の愛用タックルと、超便利なボックスカスタム術を大公開!

  こんにちは! 今回は、私が管理釣り場で使っている最新のタックルと、とても便利なのでぜひ真似してみてほしい、タックルボックスのカスタム方法について詳しくご紹介します。 ## 目的別に使い分ける!私のタックル4選 私は、狙う魚や釣り方に応じて、4本のロッドを使い分けています。 1. **大物用タックル** - **ロッド:** ワールドシャウラ テクニカルエディション S62UL - **リール:** ツインパワー C2000S - **主な用途:** 重めのスプーンやプラグを使って、とにかく大きな魚を狙うためのセットです。パワーがあるので、安心してファイトできます。 2. **ボトム・高感度用タックル** - **ロッド:** EMT バーティカルプロ 60 Jr. ネオローザ - **リール:** セオリー 2004 - **主な用途:** 底を狙う釣りや、小さなアタリを感じ取るための高感度セット。マイクロ系のルアーを使う時にも活躍します。 3. **汎用(巻き物主体)タックル** - **ロッド:** ティモン コネクション コンフィ S62L - **リール:** ヴァンフォード C2000SHG - **主な用途:** 1g〜3gのスプーンやクランクベイトを投げて巻く、私の中心的なタックルです。扱いやすくて、初心者の方の最初の一本にもおすすめです。 4. **ミノーイング用タックル** - **ロッド:** リズモ S63ML - **リール:** ヴァンキッシュ C3000SHG - **主な用途:** ミノーをキビキビ動かして大物を誘う、専門的な釣りのためのセットです。 ## 激安DIY!バケットマウス「観音開き」カスタム ここからが本題です!多くのアングラーが愛用しているタックルボックス「メイホウ バケットマウス BM-5000」。その蓋の裏のスペースを有効活用する、人気の「観音開きシステム」を、誰でも安く簡単に作る方法をご紹介します。 ### なぜカスタムが必要? バケットマウスの蓋の裏は、平らではなく溝がたくさんあります。そのため、両面テープやマジックテープが直接貼れ...

【エリアトラウト】作業効率が爆上がり!私のバッカン多段カスタム術

  こんにちは! 今回は、私が管理釣り場で愛用しているタックルと、ルアー交換が驚くほど快適になる、ちょっと変わったタックルボックスのカスタム術をご紹介します。 ## 私のタックルシステム 私は現在、4本のロッドを目的別に使い分けています。 1. **大物用:** ワールドシャウラ S62UL + ツインパワー C2000 2. **縦釣り用:** バーティカルプロ 60 Jr. + セオリー 2004 3. **ミノーイング用:** ダイワ クロノス 61LS (バスロッド) + ヴァンキッシュ C3000 4. **マイクロルアー用:** エキセントリック BR2632L + ヴァンフォード C2000SHG ちなみに、マイクロルアー用で以前使っていた「ヴァルケイン ブレイクスルー ゼロヴァージ 61L」というロッドは、不注意で折ってしまったのですが、非常に汎用性が高くて、初心者の方の最初の一本に心からおすすめできる最高のロッドでした。 ## 作業効率が爆上がり!「多段ワークスペース」カスタム ここからが今回の本題です。私が使っているタックルボックス「メイホウ バケットマウス BM-5000」に、ちょっとした工夫で超便利な作業スペースを作り出す方法を解説します。 ### このカスタムの目的 ルアー交換のたびに、ボックスの蓋を開けたり閉めたり、ケースを何度も出し入れするのは面倒ですよね。このカスタムは、ボックスの上にルアーケースを立体的に配置することで、**ルアー交換の効率を劇的に向上させる**ことを目的としています。 ### 準備するもの - **バケットマウス BM-5000** と、標準で付いてくる**中蓋** - **追加の中蓋(小型のもの):** Amazonなどで安く手に入ります。これがキモです! - **ロッドホルダー** - **ロッドホルダー用の拡張パーツ:** 様々なアタッチメントを取り付けられるようにするパーツです。 ### カスタム手順 1. **拡張パーツを取り付ける** まず、ロッドホルダーに拡張パーツを取り付けます。 2. **パーツにケースを引っ掛ける** その拡張パーツに、大型スプーンを入れたワレットと、追加購入した**小さい中蓋**を前後に引っ掛けます...

【エリアトラウト】初心者でも簡単!ボトム攻略で爆釣したルアーの紹介

  こんにちは! 先日、管理釣り場へ釣りに行ってきました。 朝一、放流された魚を「フォルテ」というスプーンで釣った後、アタリがパタッと止まってしまいました。「あ〜、渋い時間になっちゃったな…」と思い、試しにボトム(底)を狙えるルアーにチェンジしたところ、これがとんでもない爆釣の始まりでした! 今回は、その時に大活躍してくれた、初心者の方でも絶対に釣れると確信したルアーをご紹介します。 ## その日のヒーロー「ポコ」 今回、私を救ってくれたルアー、それは「ポコ」です。 正直、このルアーのポテンシャルをなめていました。放流が落ち着いて、魚が底に沈んだタイミングで使い始めたのですが、もう投げるたびにアタリがある「無双」状態に! 何より素晴らしいのが、**圧倒的に扱いやすい**こと。私自身、管釣り歴は1年半ほどですが、特別なテクニックがなくても、本当に簡単に釣ることができました。 ## 当たりの釣り方は「デジ巻き」! この日、特に効果的だった釣り方が**「デジ巻き」**です。 - **やり方:** 1. ルアーを投げて、底まで沈めます。 2. あとは、リールのハンドルを「カクッ、カクッ」と、4分の1回転とか、半回転くらい、小刻みに巻いては止めるのを繰り返すだけ。 たったこれだけで、底にいるトラウトたちが面白いように食いついてきました。 でも、このルアーのすごい所はそれだけじゃありません。底でポンポンと跳ねさせる「ボトムタッピング」や、ただ沈めている途中、さらにはルアーを回収している途中ですら釣れてしまったんです。まさに「隙がないルアー」だと感じました。 ## 釣果を伸ばすための2つのポイント 爆釣中に気づいた、さらに釣果を伸ばすための大切なポイントを2つ共有します。 ### 1. フック交換はこまめに! 途中、アタリはあるのに全然釣れない時間帯がありました。「あれ?」と思ってフックをよく見たら、先が少し鈍っていたんです。新しいフックに交換した途端、また一投一匹のペースで釣れ始めました。 **フックの状態は、釣果に直接影響します。** アタリが遠のいたら、まずフックをチェックする癖をつけると良いですよ! ### 2. カラーローテーションを試そう! 同じ色で釣り続けていると、さすがに魚もスレてきて反応が鈍くなります。そん...

【エリアトラウト初心者必見】投げてゆっくり巻くだけ!爆釣ルアー6選+α

  こんにちは! エリア歴1年半、まだまだ勉強中の私ですが、そんな私でも「これなら簡単!」「本当に釣れる!」と心から思えるルアーに出会ってきました。 今回は、難しいアクションは一切なし!「**投げて、ただゆっくり巻くだけ**」で、管理釣り場のトラウトたちがたくさん釣れちゃう、魔法のようなルアーを6つ、ご紹介します。 ## 爆釣の秘訣は「超スローリトリーブ」 今回紹介するルアーたちの共通点は、とにかく「**限界までゆっくり巻く**」こと。魚にルアーをじっくり見せて、追いかける時間を与えてあげることが、釣果への一番の近道です。 --- ### 1. BRS (DR / スローシンキング) 私が一番気に入っているクランクベイトです。沈むタイプなので、投げてから少し待って、あとは何も考えずにゆっくり巻くだけ。本当にこれだけで釣れちゃいます。まず最初に投げてみてほしいルアーです。 ### 2. デカミッツドライ 魚が水面を意識している時に、絶大な効果を発揮するルアーです。ただゆっくり巻くだけでも釣れますが、おすすめは「**デジ巻き**」。リールを「半回転ずつ」巻いては止める、を繰り返すことで、ルアーが水面で浮き沈みして、魚も思わずパクリ!この釣り方を覚えるだけで、釣果が格段にアップしますよ。 ### 3. ヴァルケイン クーガ これもクランクベイトですが、他のルアーよりも「**もっともっとゆっくり巻く**」イメージで使ってみてください。特に「パパラッチフルピンク」というカラーは、個人的に「ヤバい」と思うほどよく釣れます。 ### 4. バベルシリーズ 「もう巻いてないんじゃないか?」と思うくらい、限界ギリギリのスピードで巻くのがコツのルアーです。慣れてきたら、巻いている最中の糸の動きを見て、不自然に「フッ」と動いた瞬間にアワセを入れると、とんでもない爆釣につながることもあります。 ### 5. マーゴ 底(ボトム)を釣るのに特化したスプーンです。底まで沈めたら、デカミッツドライで紹介した**「デジ巻き」**を試してみてください。底で逃げ惑う小魚のような動きを演出できます。また、「キュッキュッキュッ」と5回ほど素早く巻いて、また底に落とす、というリズミカルな誘い方も有効です。 ### 6. 放流用スプーン(オレ金カラー) 釣り場に魚が...

【エリアトラウト入門】初心者が最初に買うべきルアーは「クランクベイト」一択な理由

  こんにちは! 「管理釣り場を始めてみたいけど、最初のルアーって何を買えばいいの?」 多くの人が、まずは「スプーン」を思い浮かべるかもしれません。でも、ちょっと待ってください! 今回は、私が「初心者が最初に買うべきルアーは、絶対にクランクベイトだ!」と断言する理由を、私の経験を交えてお話しします。 ## なぜ「クランクベイト」が初心者におすすめなのか? 理由はとてもシンプルです。それは、**「とにかく楽で、簡単に釣れるから」**です。 スプーンは、巻くスピードや竿の角度など、釣果を出すには意外と繊細なテクニックが求められます。でも、クランクベイトの基本的な使い方は、たった一つ。 **「投げて、ゆっくり一定の速度で巻く」** たったこれだけなんです。ルアー自体が勝手に泳いで、魚を誘ってくれます。 ### 一定速度で巻くための「魔法のテクニック」 「でも、一定の速度で巻くのって、意外と難しいんじゃ…?」と思いますよね。 そこで、誰でも簡単にできるコツをご紹介します。それは、**心の中で「1, 2, 3, 4…」と数を数えながらリールを巻くこと。** こうすることで、無意識に巻くスピードが変わってしまうのを防ぎ、安定した泳ぎをルアーにさせることができます。この「カウント巻き」、クランクベイトを使う時はぜひ試してみてください! ## 【余談】人気釣り場のリアルな朝 私がよく行く管理釣り場は、とても人気があります。 人気の釣り場では、良い釣り座(ポイント)を確保するために、朝早くから場所取りが行われます。 この釣り場には独特の文化があって、管理棟の前に自分のタモ網やタックルボックスを置いておくことで、受付が始まった時の入場順を確保できるんです。驚くことに、休日の場所を確保するために、前日の営業終了直後に道具を置いて帰る人もいるほど…! 私も先日、平日にもかかわらず、受付開始の2時間以上前である**朝の3時半**に到着したのですが、すでに3番目でした。良いポイントで釣りをするためには、これくらいの情熱が必要になることもある、という面白い世界です。 ## 管理釣り場の魅力 なぜ、そこまでして釣りをするのか。それは、管理釣り場には大きな魅力があるからです。 釣れるニジマスの中には、50cmを超える大型の個体もいて、そういった魚は身がサーモ...

【個人の感想】期待とは違った…最近買って「うーん」と感じた釣具たち

こんにちは! 新しい釣具を買う時って、めちゃくちゃワクワクしますよね!「これで爆釣だ!」なんて想像しながらポチる時間は最高です。 でも、実際に使ってみると「あれ、思ってたのとちょっと違うかも…」なんてことも、正直ありませんか? 今回は、私が最近購入した釣具の中で、個人的に期待とは少し違ったな、と感じたアイテムをいくつか紹介したいと思います。 もちろん、これはあくまで私個人の使い方やフィールドでの感想です。製品自体が悪いというわけではなく、「私には合わなかった」という視点なので、その点はご了承くださいね! ## シマノ アルデバラン DC まず一つ目は、シマノのベイトリール「アルデバラン DC」。 小型のスプールにDC(デジタルコントロールブレーキ)が搭載されたということで、「これは軽量ルアーがめちゃくちゃ快適に投げられるようになるのでは!?」と、かなり期待して購入しました。 しかし、実際に使い込んでみると、軽いルアーが「そこまで得意でもないかな?」というのが正直な感想でした。 もちろん普通に使えるのですが、同じスプール径の他のリールと投げ比べてみると、むしろそちらの方が快適に感じる場面もあって…。 期待値が高かっただけに、「思ってたのとちょっと違ったな」という印象が残り、残念ながら私の手元からは旅立っていきました。 ## イマカツ ハドルトラウト エラストマー 4インチ(リニューアル版) このルアー、以前のモデルがすごく釣れたので、リニューアルして再販されると聞いて飛びつきました。特に、アラバマリグの具として使うのを楽しみにしていました。 ところが、使ってみてびっくり。素材が以前のモデルにあった「張り」を失い、すごく柔らかい「テロンテロン」な感じに変わっていました。 この柔らかさが原因で、アラバマリグで使うと、キャストした時にワーム自体がアームに絡みついてしまうトラブルが多発…。 これでは釣りに集中できません。旧モデルのあの絶妙なロールアクションも出にくくなってしまい、私にとっては「うーん…」と言わざるを得ない結果となってしまいました。 ## レイドジャパン バタバタ クロー 3インチ 「全環境対応型クローワーム」というキャッチフレーズに惹かれて試してみたワームです。 ただ、私がよく行くフィールドで、信頼している別のクロー系ワームと投げ比べてみ...

買って損なし!私がマジで感動したリール4選

こんにちは! 先日公開した「買ってよかった釣具(ロッド・ルアー・ライン編)」は、もうご覧いただけましたか? 今回は、その後編として、私が購入し、心の底から「これはすごい!」と感動したリールを4つ、厳選してご紹介します! ## 1. ダイワ 25 カルディア まず、今年最も「コストパフォーマンス」という言葉が似合うスピニングリールは、間違いなくこれでしょう。 実売価格2万円前後でありながら、その性能は、ハイエンドモデルに迫るものがあります。「特にこだわりがなければ、もうこれで十分」とさえ思えるほどの完成度です。 特筆すべきは、ドラグ性能。標準でも滑らかなのですが、このリールはユーザー自身がスプールにベアリングを追加(スプールBB化)できるんです。この簡単なカスタムで、ドラグの滑り出しが劇的にスムーズになり、上位機種と遜色ない性能を発揮します。カルディアを買ったら、絶対にやるべきカスタムですね。 ## 2. ダイワ ルビアス ST SF 「ダイワさん、この価格で出しちゃっていいんですか!?」 思わずそう叫んでしまったのが、このリール。これまで「イグジスト」などの最高級機種にしか搭載されていなかった、超軽量・フィネス特化の「ST/SF」テクノロジーが、なんと3万円以下のルビアスに搭載されたんです。 自重は140gと、最上位機種と全く同じ。巻き心地もキャスト性能も、価格差を感じさせない素晴らしい仕上がりです。イグジスト1台の価格で、これが3台買えてしまう…コストパフォーマンスという点では、もはや敵なしと言えるでしょう。 ## 3. シマノ 25 アンタレス こちらは、シマノが誇るベイトリールのフラッグシップ。まさに「王様」です。 「火の打ち所がない」とは、このリールのためにある言葉かもしれません。所有欲を満たす美しいデザイン、そして異次元のキャスト性能。投げたルアーが、失速することなく突き刺さるような弾道で伸びていく感覚は、アンタレスでしか味わえません。 そして、特筆すべきはその巻き心地。ノイズが一切ないシルキーな巻き心地は、ただ気持ちが良いだけじゃないんです。水中のルアーの微かな動きや、魚の「コツ…」という小さなアタリを、より鮮明に伝えてくれる。巻き心地が、釣果に直結することを教えてくれるリールです。 ## 4. アブガルシア ゼノン X-EGIS(...

私が本気で「買ってよかった」と唸った釣具5選(ロッド・ルアー・ライン編)

こんにちは! たくさんの新しい釣具を試してきましたが、その中でも特に「これはすごい!」「もう手放せない!」と感じた、選りすぐりのアイテムがあります。 今回は、リールを除いた「ロッド・ルアー・ライン」の3部門で、私が心の底から「買ってよかった」と思っている5つの製品を、熱く語らせてください! ## 1. バークレー マックスセント Dアーム 4.5インチ(ワーム) まさに「待ってました!」の一言。もともと存在した3.6インチと5.5インチの、ちょうど中間を埋める絶妙なサイズ感。関東のハイプレッシャーなフィールドでも、関西のビッグバスレイクでも、どこでも自信を持って投げられる、まさに「ど真ん中」のストレートワームです。 そして何より、あの反則的な集魚力を誇る「マックスセント」素材。釣れるストレートワームの形と、釣れる匂いの組み合わせ…釣れないわけがありませんよね。期待を裏切らない、最高のワームです。 ## 2. メジャークラフト アジ道 5G S622M/AJI(ロッド) 「え、アジングロッド?」と驚かれるかもしれません。そう、これは本来アジを釣るためのロッド。でも、私はこれをバス釣りに使っていて、その性能に驚愕しています。 アジングロッドならではの繊細な操作性と超高感度を持ちながら、「トレカT1100G」という高強度カーボンのおかげで、バスの引きにも負けない、意外なほどのパワーを秘めています。ライトリグを扱うのが、最高に楽しくなる一本です。 ## 3. シマノ ポイズンアドレナ 165L/M(ロッド) 今年の「事件」とも言える一本。このロッドは、ティップ(竿先)がL(ライト)クラスで、バット(根元)がM(ミディアム)クラスという、革新的な設計になっています。 これにより、3.5gのベイトフィネスリグから、21gのハードルアーまで、これ一本で高次元にこなせてしまうんです。まさに「バーサタイルの革命」。ボートでもおかっぱりでも、持ち込む竿の本数を劇的に減らすことができる、とんでもないロッドが登場しました。 ## 4. サンライン オーバーテックス(ライン) 「ラインの劣化」という、フロロカーボンラインの宿命を覆すかもしれない、驚異のラインです。 独自の「プラズマライズ加工」により、表面がガラスのようにツルツルな状態が、信じられないくらい長持ちしま...

【ショアジギング】渋い時ほど効く!私が一番釣っている「ショアスロー」のやり方とコツ

こんにちは! 朝マズメのチャンスタイムが終わると、ピタッとアタリが遠のく…。 ショアジギングをしていると、そんな「渋い時間」がほとんどですよね。 そんな時、周りが沈黙する中で、私だけが魚を手にすることができているとしたら、その秘密はほぼ間違いなく「ショアスロー」にあります。 今回は、私が「個人的には一番釣れている」と断言できる、奥深いショアスロージギングの世界へ、皆さんをご案内します。 ## ショアスローの核心は「メリハリ」 スロージギングと聞くと、「ゆっくり誘う釣り」というイメージが強いかもしれません。でも、それは半分正解で、半分は間違いです。 ショアスローの神髄は、「**激しいアクション**」と「**ゆっくりとしたフォール**」の、極端な「**メリハリ**」にあります。 激しくジグを動かして魚に興味を持たせ、その後の「食わせの間」となるフォールで、思わず口を使わせてしまう。これが、低活性の魚にさえ効くリアクションバイトの正体です。 ## 私が実践する「ちょんちょん」アクションの全て 基本となるアクションは、ロッドを「ちょんちょん」とシャクり、その後フォールさせること。でも、釣果を分けるのは、その「ちょんちょん」のバリエーションにあります。 ### 釣果を伸ばす秘訣は「リズムを崩す」こと 魚は賢く、同じリズムの繰り返しにはすぐに見慣れてしまいます。そこで、意図的に「リズムを崩す」ことが、バイトを引き出す最大のコツになります。 例えば、こんな感じです。 1. 「ちょん、ちょん(2回シャクリ)→ フォール」を2回繰り返す。 2. 次は、あえて「ちょん(1回シャクリ)→ フォール」に変えてみる。 3. さらに次は、「ちょん、ちょん、ちょん(3回シャクリ)→ フォール」と、激しくアピールしてみる。 このリズムの変化に、魚は思わず反応してしまうんです。 ### フォールを使い分ける フォール(沈下)は、魚に食わせる最も重要な「間」です。 * **テンションフォール:** 基本はこれ。ラインを張ったまま沈めることで、ジグはヒラヒラとゆっくり落ちていきます。アタリが取りやすく、魚へのアピール時間も長くなります。 * **フリーフォール:** 時々、ラインのテンションを抜いて「ストン」と落とすフリーフォールを混ぜてみてください。フォー...